まずは、皆さん育児お疲れ様です。みんなよく頑張ってると思います。
昨年11月に第一子が爆誕。お妻、本当にありがとう。
そこからというものは、初めての子育てが始まり、感動→大変→大変→大変→愛おしいを繰り返しながら、日々を過ごしてきた。
とある日、日々の育児に必死で気づかなかったが、1月の電気代の請求書届き、その金額は10000円オーバー。
ん?お隣さんの電気代まで間違って請求されてる?(笑)
金額に差はあれど、育児をしている家庭では電気代を含む家計のやりくりに悩む方は多いのではないか。
そこで今回、偶然にも私は電気のプロだったので、節電の知恵やテクニックを活用して電気代を抑えていきたいと思い、この記事を書いてみた。
この記事を読むことで
- 子育てで電気の使い方がどのように変化し、なぜ電気が爆上がりしているのか分かる
- 電力会社の乗り換えで、電気代を削減できる
電気料金の推移
昨年との比較

1月と7月は、前年と比べ倍以上の電気代となり、見事に10000円オーバー。
きれいなV字回復とも言えるだろうか。
そして、来月8月の請求が怖くて息ができない。
使用時間帯の変化

子育て前は、共働きということもあり、平日の日中はほとんど電気を使わず。
帰宅後に調理や空調など一気に電気を使い、夜になるとエアコンを切ることが多いため、夜中から使用量は下がっていくといった電気の使い方だ。
一方で、子育て中は、妻が育休を取得し専業主婦をしていただいているので、日中からエアコン全力投球。
夜中も子供の快適な眠りを提供するため、エアコンは常時稼働状態。
電気代爆上がりの理由
育児前後のデータとこれまでの経験から理由をまとめると、
在宅時間の増加

育時で妻と子供が24時間在宅しているため、クーラーを常に稼働させるなど日中に電気を使う時間が増えたことが一番大きな要因だろう。
公共施設に行って涼んでくれ。なんてことは、口が裂けても言えない。
また、子供は暑がりなため、一晩中クーラーをかけ続けて快適な空間を提供することで、安らかにお眠りになられるのだ。
夜泣き地獄を思うと、クーラーで寝てくれるなら、いくらでも電気代を捧げてしまうといった現状。
クーラーの設定や使用方法について考える必要がありそうだ。
給湯量の増加
家族が1人増え、シャワーを使う時間が長くなったことや、湯船に浸かる機会が増えたことで、給湯量の増加で電気代が高くなっている。
我が家はガスだから大丈夫!なんて思ってる人がいたら、この記事でガス代の恐ろしさを知ってほしい。

湯沸かし器の多用
我が家は、母乳と缶ミルクを併用するため、ミルクを作るときに必ずお湯を使うことになる。
電気ポットやケトルなどの湯沸かし機器を使う頻度が増え、電気代が増加している。
ここでミソとなるのが、『何回もお湯を沸かすなら、電気ポットの方がいいんじゃないか?』という点
しかし、残念ながら電気ポットの保温電力もなかなかの代物。
- ケトル:1回あたり3円
- 電気ポット:1日あたり40円
つまり、一日に12回以上ケトルでお湯を沸かすなら、電気ポットの方がお得ということになるが、
我が家では12回も沸かすことはないため、ケトルを選んでいる状況。
余談ではあるが、
『電気ポットの方が常にお湯が沸いているから、すぐにミルク作れるじゃん!』と言われることもあるが、
こちらについては、真空断熱マグで解決済み
これを使えば、4時間くらいは余裕で保温できるから、即ミルクを作れる代物
電気料金単価の推移
これまでの我が家の電気代と使用量のデータから電気料金単価をみてみると
電気料金単価(2024年) | 電気料金単価(2025年) | |
1月 | 25.61 | 31.52(+5.91) |
2月 | 25.87 | 28.96(+3.09) |
3月 | 26.1 | 29.84(+3.74) |
4月 | 26.54 | 31.54(+5) |
5月 | 28.6 | 32.84(+4.24) |
6月 | 32.04 | 33.12(+1.08) |
7月 | 31.62 | 31.63(+0.01) |
8月 | 31.04 | – |
9月 | 27.76 | – |
10月 | 28.00 | – |
11月 | 31.13 | – |
12月 | 31.99 | – |
高くなってるやん!
詳細な説明は割愛するが、主な要因としては電力会社の電気料金単価見直しと、燃料調整費の変動、再エネ賦課金の増加となっている
電気料金に関する詳細については、別途記事を作成していきたい。
じゃあどうしたらいいの?
妻の機嫌と節電のバランス
まずは節電しよう!!
なんて闇雲に突っ走ると妻との関係性にヒビが入ってしまいかねない。
なによりも家族(主に妻)のこと第一を考え、最善を尽くすのが父の役目だ。早る気持ちを抑え、丁寧に家族と相談し、無理のない電気代の削減をしよう
まずはこれ!
前述したが、電気代は料金単価☓使用量であるため、両面からのアプローチが必要となる。
料金単価の見直しは、大きく2パターンある
- 電力会社の乗り換え
- 料金プランの見直し
しかし、日本には大手電力会社に加えて新電力会社も多数あり、その料金プランも複数存在するため、最適なプランを選ぶことが難しい。
そこで、最適なプランの見直しをしてくれるのが、こちらのサービスだ
節電
続いて、使用量の削減は、節電である
こちらについては、さまざまな知識やテクニックが存在するため、今後記事を拡大していきたい